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インストラクターになった理由

シータヒーリングインストラクター

「想い」がどこから来たのか、経緯をお話するのはブログでは初めてかもしれません。

私がインストラクターになった経緯は一言でいうと、ディバインです。


元々組織で2番手くらいで働くのが好きだった私は、表に出るよりも参謀気質を活かしてトップが前に出る際に、サポートとして講演会でトップが話す内容を考え資料と原稿を作る方が楽に生きられると思っていました。

「責任」を取らなくていいから。


ヒーリングを初めて、まだ2ヶ月くらいしか経っていないタイミングで、やたらと同じクラスを受講したヒーラーさんからセッション手順やコツを聞かれたり、実際レクチャーのようなことをする機会が続出しました。みなさん私より遥かに前からヒーリングを学んでいるのに、です。

そして、ヒーラーさん相手にガチセッションをする機会も続出しました。お金を払うからセッションして欲しい、と。


この時、次々頼まれる目の前の行列に疲れていましたが、同時に知識をアウトプットしているのでどんどんシータの構造が俯瞰的に見られるようになり、またセッション力も鍛えられ、セッションで相手にダウンロードしたものを同時に「これ、私にもダウンロードして」とやっていたので、まあ良しとしようかなーでも疲れるなーと感じていました。


いよいよプライベートに支障が出て来た時に創造主に聞きました。

「なんで私なの?先生に教えてもらえば良いのに。私がこの状態になっているのは何のため?何を学ぶ必要があるの?」と。

創造主の答えは「分かりやすく人にヒーリングを教えるディバイン(ハイヤーセルフが全力でインストラクターをやらせようとしていた)に気づいていないからですよ。インストラクターになって積む美徳が必要だから、受け入れたら行列は終わりますよ」でした。


私の中に、2番手がいい、責任取りたくないというビリーフがあったため、ディバインを無視していたわけです。


でもディバインに逆らうとロクなことがありません。なので、まず自分のビリーフを解決してからインストラクターになる為の準備を始めました。


そう決めると、クラスを受講する際に「教えること前提」で知識を吸収するので単に受講生としてクラス参加するよりもずっと本質的な、クラスに意図された創造主のエッセンスが分かるようになって行きました。


シータヒーリングの公式ホームページには、教える事が最大の進化、みたいなことが書かれていますが、それまでスルーしていたこの言葉の意味がめちゃくちゃ良く分かりました。


で、たくさんインストラクターはいるけど、私はどんな人を教えたいのかな?どんな人が私の教え方やエネルギーを必要としているのかな?と考えた時に、行列を作っていたヒーラーさん達の特徴を思い出しました。


それは、「観えない、聞こえない、繋がる確信がない」という困惑と不安、ワークの苦手意識を持っていて、自信がない人達でした。あるいは習いながらシータを拒絶していた人。


そういった事をセッションする中で、皆さんがどんどんワークが上達したり、不安がなくなる姿を見て私は心から嬉しかったんです。ああ良かった、サポート出来て良かったし、させてくれてありがとう、と思いました。

何より嬉しかったのは、シータを拒絶していた人が、シータに向き合えるようになったよ、ありがとう!と言ってくれた時でした。


その時の感動と、役目を果たせた充実感を私は大切にしたい。だから、インストラクターをやるなら初めて受講する人には最初から迷子にならない教え方をしたい、しっかり繋がれる確信を基礎と応用の段階で持てるようにやりたいと思いました。


そして、再受講する人は、初受講よりもっと不安が蓄積されている。だから、初受講と再受講でやり方を変えよう。その人に必要な教え方を創造主に教えてもらって、創造主のリードでクラスをやろうと決めました。


一見難しそうですが、基本的な構成力は経験上恵まれていたので、あとは創造主が「このエッセンス入れて」と教えてくれたものを形にしていくだけです。とても楽しいし、色々なパターンでレクチャー出来るのが自分的にワクワク出来て最高だなと思っています。


でまた、受講生さん達が本当〜に、エネルギーの

相性が良いんですよ。だから学ばせて貰えることがたくさんで、どっちがティーチャー?どっちもティーチャー!な関係になれて凄く軽い。幸せです。


「今、高次元へシフトしたい、する準備が出来ている人や、ヒーリングにロジカルさを求めたい人、最速でヒーリング出来るようになりたい人、スピリチュアルジプシーの人の中で、私と相性のよいエネルギーを持った人のハイヤーセルフさんに、私を見つけてと交渉してきて」と、私自身のハイヤーセルフに頼んでいるせいもあると思います。


ハイヤーセルフはそのまんま、私がどんな教え方を提供出来るか、どんな想いなのかを伝えてくれているので、それを受け取ってくださった方が来てくれたんだな、と思うと、その方のサイキックさに脱帽です。直感で受け取りアクションを起こせる人ってすごくサイキック。元々サイキックだから、やり方さえ分かれば開花が凄く速いだろうな、と思っています。


こんな感じ。

初心を忘れてエゴイズムに支配され、私は凄い先生なのよ!となりたくないので、私のクラスでは名前呼びしていただいて「先生」という呼び方を使いません。

学び合う仲間として、出会えることが楽しみです。


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